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■ ガーナ(Republic of Ghana ガーナ共和国)
■ 首都 : アクラ
■ 面積 : 238,537平方キロメートル(日本の約3分の2)
■ 人口 : 約2,300万人(2007年:UNFPA)
■ 民族:アカン族、ガ族、エベ族、ダゴンバ族、マンプルシ族他
■ 時差 : 日本の時間-9時間
■ 宗教 : キリスト教(50%)・イスラム教(15%)・その他伝統的宗教
気候 : 熱帯気候
南部はアマゾンに似た熱帯雨林気候だが、首都アクラは乾燥した赤道気候。またクマシ(第2の都市)が、湿気の多い半赤道気候。北部は、熱帯大陸サバンナ気候。 地方によって若干違いはあるが、気温は年間を通じて摂氏21度~32度位。
3月~10月まで雨季 : 雨季の間でも雨が降る時間帯は限られている。一日中雨が降り続くことはほとんどない。
その他
■ お金 : セディ =100ペソワ
<紙幣> 20,000,10,000、5000、2000、1000
<貨幣> 200,100,50,20,10
ガーナでは、現地通貨よりもドルが優遇されている。
ちなみに外貨は政府公認の両替商、銀行で両替できる。
■ 言語 : 公用語は英語。その他、部族、地域により多数の現地の言語がある (アカン語、アシャンティ語、ファンティ語など)
■ 服装 : 熱帯気候のガーナでは1年中、軽装で十分。ただ、エアコンが苦手だったり、寒がりの人は、念のため薄手のカーディガンを持っていれば大丈夫。ただ、マラリヤなどの心配もあり、できたら、肌の露出はできるだけ少なく、なおかつ通気性のよい涼しげな服をチョイスしよう。また、日差しが強烈です。サングラスは必携。また、コンディションの悪い道が多いのでウォーキングシューズも必需品。
■ 旅券 : ガーナは6ヶ月以上のパスポートの有効残存期間を定めています。
ビザ : 必要です。入国査証の滞在可能日数は1~3ヵ月です。
■ 宿泊 : 5つ星ホテル(ラバディビーチ、ラパームビーチホテル等)から庶民的なホテルまで国内各地に多数。
■ 食事 : 基本的にスパイシーなスープ・シチュー状のものが多い。代表的なガーナ料理は『フフ』。プランテーン(料理用バナナ)とキャッサバの粉やヤム芋などの材料をいたもの(日本の餅みたいなものでガーナの主食ともいえる)に好みのスープをかけて食べる料理。西アフリカではスープやシチューのことをソースというので、これらは、総じてソース料理と呼ばれている。またジョロフライスという炊き込みご飯もある。 とうもろこしの粉のあんをバナナの葉に包んで、お湯で煮るケンケとよばれる料理も人気。各種のガーナ料理が多くのレストランで楽しめます。アクラなど都市部には、中華をはじめ各国料理のレストランもあります。
■ お土産物 : なんといってもチョコレート!ココア製品。シアバター製品、ケンテ(織物)ストール、バスケット、アンティーク、テラコッタ、金細工、クロボビーズ等々
■ 電気 : 220-240ボルト、50ヘルツ。
(古い建物を除いては三又のプラグを使用)