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わくわくどきどきする明日をつくってあげたい!今日よりももっともっと輝いている明日を!

ガーナの子どもたちに、絵本の楽しさ、また本からたくさんのことを学んでほしいと、ただ今、アクラ郊外にあるパワーアワーインターナショナルスクールと、アフィフェ村にあるデバインアカデミースクールで図書室を開設しています。パワーアワースクールは、授業の終わった教室を借りて、毎週(月)(金)の週2回。こちらの運営は、子ども3名が図書係となり、本の貸出しも行えるまでに現在なりました。デバインアカデミースクールは、授業にフリータイムがかなりあることから、フリータイムの時に、教室を訪れライブラリーを開設しています。スクールホリデーとなっても、ライブラリーは開設しています。

現在2つの学校でライブラリーを運営しています。ライブラリーの名前は、子どもたちにスタッフの名前が浸透していることから(トシコ・ライブラリー)です。
この図書室運営の当初は、スタッフの手作り紙芝居(ジャパンタイムズさんのご協賛で戴いた本をもとに)や、日本から持参した1冊の絵本(The Three Little Pigs)での読み聞かせで活動を行ってきました。読み聞かせの活動以外にも、英語・算数の授業を行う中で、子どもが、オオカミ・キリンなどの動物を知らないことや、また子ども時代に誰もが読むような絵本のストーリーを知らないことに気付き、より多くの本を手に入れて子どもたちに、たくさんの本に触れてほしいと日々、奮闘しています。
この開設プロジェクトに関する様子は、スタッフのブログで見ることが出来ます。
また、図書室運営の報告書、通称"スプートニク・ガーナ新聞" は以下のリンクからダウンロードいただけます。

この図書室開設プロジェクトにつきましては、開設準備に揃えた本の購入代金はフリーマガジン紬さまより頂戴いたしました。
 また、スタッフ手作り紙芝居の原案となっているのは、ジャパンタイムズさまよりご寄贈いただきました本を利用しています。