SPUTNIK International は、スリランカやガーナの子どもたちの教育支援及び国際交流支援に力を注いでおります。(支援先の国や地域はこれからも広げていく所存です)これまでも、皆様からお預かりした寄付金により、スリランカの子供どもたちのための図書やスポーツ用具の整備、カンボジアの井戸の設置などを行ってまいりました。今後も、スプートニクガールズホームの運営、スリランカ国際交流会館周辺の公共井戸の整備、貧困から勉強ができない子どもたちのための奨学金制度の充実、ガーナでの教育施設・国際教育文化交流会館建設、日本人ボランティアの生活サポート等々、各方面での支援・交流活動をしてまいります。
SIJでは様々な活動を通じファンドレイジングを行い、様々な支援へと役立てておりますが、全ての必要が満たされているわけではありません。皆様のご理解と、真心のこもった応援を必要としております。どうぞご協力をお願い致します。
寄付金は一口1,000円から承っています。
振込口座 :三井住友銀行 赤坂支店
口座番号 :普通 8801752
口座名 :一般社団法人スプートニクインターナショナル
※納入済寄付金はいかなる理由があっても返金致しません。あらかじめご了承下さい。
はじめに
学校・企業・団体・個人で支援してくださっている皆様、いつも支援物資をお送りいただき誠にありがとうございます。皆様からお送りいただいた物資は、様々な形で役立たさせていただいております。物資を送られる時は、内容物を記入した書類を二部ご用意ください。(Tシャツ3枚、本5冊・・・といった簡単なもので結構です。日本語、英語どちらでも結構です。)一部は箱の中へ、一部はスリランカかガーナの送り先の事務所へ(こちらはコピーでも結構です。)郵送かメール(info@sputnik-international.jp)でお送り下さい。スリランカに関してはFAX(+94-37-22-28900)も可能です。
郵便局だと送り状の控え、また輸送会社からですと証明書(INVOICE)が発行されますので、これらのコピーも送っていただけると確認がとりやすくなります。送り先国の郵便局に着た荷物の中に入っている書類と、こちらが受け取った書類が一致すると税関での検査がスムーズにいきます。 また、送り状などには、必ず『Doneation』と『No Cmmercial』に(ν)しるしをつけて下さい。時間が掛かっても構いませんので、一番経済的な方法で送って下さい。 どうぞご理解と今後も変わらぬ暖かいお気持ちをいただけると大変幸いです。
<郵送先>
【スリランカ】
To: Mr.Sagawa Hiroto
SPUTNIK International Sri Lanka,
Gepallawa, Uhumeeya, Kurunegala, Sri Lanka
電話&Fax:94-37-22-38600
【ガーナ】
To: Ms. Kokubu Toshiko Abna
SPUTNIK International Ghana
P.O.BOX KA30220, Accra, GHANA
電話:+233206534173
※申し訳ございませんが輸送費はご負担くださいますようよろしくお願いいたします。
どのように役立てているか
SPUTNIK Internationalが支援している学校や貧困家庭(衣類、文房具、日用品が十分に揃っていない家庭)、孤児院や老人ホームなどの施設に対し、皆様からお送りいただいた衣類や文房具や図書などを寄贈しております。
<具体的には>
① 自然災害(津波、洪水、干ばつ、地すべり、台風)の被災者へ
② 経済的に恵まれない家族へ
③ 教育的に恵まれていない子どもたちへ
④ 教育活動の一環として、学問や芸術を発表してくれた子どもたちへのお礼として
⑤ 近隣の幼稚園・小・中・高等学校の教育向上の手助けのた
どのようなものが送れるのか
皆様のご家庭・職場に、不要となったおもちゃ・図書・辞書・絵本・古着、未使用のまま眠っている文房具・日用品・スポーツ用品等はございませんか?
スプートニクインターナショナルスリランカ(SISLO)の国際教育文化交流会館や孤児院(近隣の孤児院も含む)には、日本語や日本の文化、東洋西洋の音楽、色々なスポーツ等を学んでいる生徒がたくさんいます。日本とは違って出版物が少なく、彼らの勉強意欲を満たすには十分ではない、というのが図書の現状です。スリランカで手に入る絵本も、日本のように高品質なものはなかなかありません。
ガーナでは、十分な学用品や文房具を買えない子どもたちがたくさんいます。クレヨンなどが足りないため色を使って描く機会があまりなく、絵を描く際も色の使い方が分からず、単色のみを使う子どももいます。丈夫な靴もあまりなく、穴があいている靴でも大切にはいています。もちろん裸足の子どもも多くいます。しかしこの事により足を傷つけ、破傷風にかかり、命の危険もあるのです。
そこで、皆様のご家庭で不要となっている品々を、スリランカ・ガーナに送っていただきたいのです。個人ででもグループででも構いません。皆様から 送っていただいた物資は、100%大切に使わさせていただきます。ぜひご協力をお願い致します。
<具体的に・・・>
現在我々が必要としている物資の一覧を掲示させていただきます。
生活一般
①スリランカでは、制服用の白い綿の生地:学校から年間1枚の生地が支給されるだけです。子供達は1枚か2枚しか持ってないのです。白いYシャツでも大丈夫です。
②白、青、黒のズボン又は半ズボン。またはそれらの生地
③ 文房具類(未使用のものが望ましいですが、使いかけの鉛筆や消しゴムも大歓迎です。また、クレヨン、色鉛筆、ノートやメモ帳、ペン、折り紙、定規・三角定規、分度器、コンパス、ファイル、クリップ等々何でも大切に使わせて頂いています。)
④ Tシャツ:これがなんといっても1番の普段着です
⑤ その他、古着一般(スリランカ・ガーナは常夏の島国です。男性・女性・子供用など、種類は問いませんが、冬物はせっかくお送りいただいても活用できません。また、スリランカでは女性用の極端なミニスカートなども宗教上の理由から活用できません。ご注意ください。)
⑥ おもちゃ:望遠鏡、顕微鏡などの科学的なものからシャボン玉、なわとびといった身近なものまで。
⑦ 日本語、英語をはじめとする図書。(辞書・絵本・参考書・図鑑・写真集等。何語の本でも大歓迎です。 日本語の図書に関しては、一部、スリランカのコロンボの大学などの教育機関に買っていただき、そのお金でシンハラ語の絵本などを購入してスプートニクの図書館に入れたりもしています。)
⑧ コンピューター関連、プリンター、スキャナー、デジタルカメラ等
⑨ 電化製品(MDプレーヤー、CDラジカセ、MP3プレーヤー、DVDプレーヤー等々)
⑩ VHSやDVDのソフト(教育に使用可能なもの。あまり過激ではない映画作品等)
医療品、生活用品
① 体温計(多くの病院で不足しています)
② 生理用品、布・紙おむつ
③ 脱脂綿
④ 体重計
⑤裁縫道具
スポーツ関係
① バレーボール用具(スリランカの国技)
② サッカー用具
③ クリケット用具(日本では入手、難しいですね)
④ バスケット用具
⑤ テニス用具
⑥ ホッケー用具(スリランカで探すのは大変です)
⑦ バトミントン用具
⑧ 卓球用具
⑨ 野球用具
⑩ 空手着、柔道着、様々なユニフォーム等々(比較的あたらしいもの)
使用済み切手・プリペイドカード(スリランカ・ガーナ)
使用済みの切手や使用済みプリペイドカードが机の引出しや財布の中で眠っていませんか。
SPUTNIK International Sri Lanka(SISLO)では、日本からの送られる使用済み切手やプリペイドカードを販売し、図書館の本の購入などに使用しています。
皆さまから送られる切手やプリペイドカードで、スリランカ・ガーナの青少年達に夢や希望を与えることができます。ちなみに、切手もプリペイドカードも人気があるのは、綺麗な風景のものです。記念切手で手紙が届いた時など、是非、きりとっておいてください。
それぞれ手紙からはがしていただけると助かりますが(お湯などにつけると、切手が簡単にはがれます。その後乾かしていただけると、使用済み切手の出来上がりです)、きりとったままでも結構です。是非ご協力ください。お願いします。
書き損じハガキ
日本の事務局にお送りください。(〒102-004東京都千代田区二番町11-7住友不動産二番町ビル3F・スプートニクインターナショナル)
郵便局で手数料支払後、切手に変更し、スリランカ・ガーナそれぞれの事務局にあてた支援物資郵送時に役立てさせていただきます。
せっかくお送りいただいても活用できないもの
① 暴力表現の激しいおもちゃ、ゲーム類
② 冬物の洋服:スリランカは暑い国です!
③ 普段着としてのミニスカート(スポーツ用は大丈夫です)
疑問・質問がありましたら、ご連絡ください。
info@sputnik-international.jp
郵送先
郵送先は直接、支援したい国へお送りいただいています。あて先は以下のとおりです。国際船便で結構です。軽いものや急ぐものは、是非、国際航空便でお送りください。
【スリランカ】
Mr.Sagawa Hiroto
SPUTNIK International Sri Lanka,
Gepallawa, Uhumeeya, Kurunegala, Sri Lanka
電話&Fax:94-37-22-38600
【ガーナ】
To: Ms. Kokubu Toshiko Abna
SPUTNIK International Ghana
P.O.BOX KA30220, Accra, GHANA
電話:+233206534173
※申し訳ございませんが輸送費はご負担くださいますようよろしくお願いいたします。
また、物資を送って頂く際には、あらかじめメールにてご一報ください。
メールの送り先は、
info@sputnik-international.jpです。
現在、Happy Book Projectとして、本を古本として販売し現金化させて頂いております。
ご自宅にある本をぜひHappy Book Projectへ寄付して頂きますよう宜しくお願い致します。
(ただし、絵本や写真がきれいな図書、英語の本などに関しては、スリランカ・ガーナの子どもたちにそのまま寄付させていただいております。)
Happy Book Project について→→
ライオン堂をご覧ください!
スプートニクインターナショナルスリランカ(SISLO)の図書室は、子どもから大人まで多くの方が図書室会員となり利用しています。図書は日本語、シンハラ語、タミル語、英語とありますが、今後もより充実させていきたいと思っております。
また、スリランカだけでなく、ガーナへも寄付していますので、状態のよい図書がありましたら、是非寄付へのご協力をいただければ幸いです。
特に不足しているのは、国語辞書・英和・和英辞典(ひらがな英和辞典が喜ばれる)を初めとする多種の辞典類・写真集(日本の風景・文化・自然科学など)、音楽の歌の本や地図などです。特に、日本語の図書については、日本語により興味をもってもらうため、他校に寄付したりしています。また、本だけではなく、本を購入するための援助も必要としております。皆様からの応援、どうぞ宜しくお願いいたします。